のぞみの喫煙ルームの号車

のぞみの喫煙ルームの概要と場所

N700系座席図

近年、分煙化というよりも禁煙化が進む世の中ですが、東京博多間の新幹線には喫煙が可能なスペースが用意されています。

 

のぞみ、ひかり、こだま、どの列車にも喫煙ルームと言われる喫煙所が16両編成の4ヶ所に設置されています。移動中も快適にタバコが吸えます。

  • 3号車(博多寄り)
  • 7号車(東京寄り)
  • 10号車(東京寄り)※グリーン利用者用
  • 15号車(博多寄り)

 

▽東海道新幹線の停車駅

 

▽喫煙ルーム地図

 

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臨時など喫煙ルームがないことはある?

「のぞみ」「ひかり」「こだま」であれば必ず喫煙ルームがあります。

 

2012年まではタバコは喫煙席のみでしたが、喫煙ルームでタバコを吸う方法に変わってきています。20年3月に喫煙席のあった700系新幹線が引退したため、現在はすべての車両が喫煙ルーム式に統一されています。

 

以前は列車トラブルや混雑時に臨時列車で稀に喫煙ルームがないケースも可能性がありましたが現在は心配無用。予備や臨時車両も含めてすべて喫煙ルームがある車両で運行しています。

 

 

喫煙ルームの設置状況

東海道新幹線には「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」の3種類がありますが、この列車種類で決まるわけではありません。列車の型(車種)で決まります。

 

現在運行しているのは2種類。すべて喫煙ルームがあります。

東海道新幹線ののぞみ、ひかり、こだまの車両別の喫煙場所
車両種類 喫煙場所 列車
N700 喫煙ルーム のぞみ、ひかり、こだま
N700A 喫煙ルーム のぞみ、ひかり、こだま
N700S
20年7月より運行
喫煙ルーム 未定
700系
20年3月引退
喫煙席 ひかり、こだま

 

2020年3月までは700系新幹線で喫煙席が残っていましたが、現在は引退しました。

 

▽700系の喫煙席→喫煙席があった700系新幹線

 

 

喫煙ルームを利用する

のぞみ喫煙ルーム

喫煙ルームの位置

東海道新幹線は16両編成で運行されていて、以下4ヶ所の車両間デッキ部分に設置されています。

  • 3号車(博多寄り)
  • 7号車(東京寄り)
  • 10号車(東京寄り)※グリーン利用者用
  • 15号車(博多寄り)

▽喫煙ルーム地図→喫煙ルーム付近座席配置図

 

予約時に近い席を予約する

普通車であれば3号車、7号車、15号車を予約すれば喫煙ルームが近い場所になります。新幹線内を走行中に移動するのは結構しんどいので近い座席をおすすめします。

 

7号車は各駅で階段やエレベーターが近いこともあり人気です。私の場合は、7号車が満席の場合は次に6号車を予約してタバコを吸うときは1車両移動して喫煙ルームに行きます。

 

窓口で購入する場合は「喫煙ルームが近い座席で」と言えば手配してくれます。エクスプレス予約やスマートEXで予約する場合は、「喫煙ルーム付近」の指定で予約すれば簡単に予約できます。

 

利用時のマナー

皆さん喫煙ルームを利用しながらスマホをいじりすぎです。吸いたくて待っている人がいても気づかずに占拠している輩がいます。

 

吸ったらすぐに譲りましょう!

 

 

最後の一服

喫煙ルームを設置するなど喫煙者のことを考えてくれるのはJR東海と西日本だけです。開通したばかりの北陸新幹線でもタバコは一切吸えません。

 

喫煙者からするとJR東海・西日本さんの姿勢には感謝ですね。この先も撤去されないよう皆さんマナー良く使いましょう。

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