新幹線 車内や駅でのオムツ替えはどうする?

新幹線の列車内・駅でのオムツ替え

新幹線でおむつ替え

東海道新幹線・山陽新幹線でのオムツ替えの場所や設備をご紹介します。

 

何時間も乗車するケースもある場合や、新幹線下車後にも在来線利用がある方も多いと思います。我慢させずにオムツ替えができれば、残りの工程も少しは赤ちゃんのご機嫌も損なわずに済みます。

 

オムツ替えはそれ程ハードルは高くありません。

 

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列車内のオムツ替えができる場所

トイレの利用

新幹線の洋式トイレにはおむつ交換台が準備されていますので利用することができます。経験上、1歳を過ぎると狭く感じ始めますが、ハイハイし出す8か月頃までは問題ありません。

 

トイレは奇数号車の東京寄りにあります。新幹線は意外と揺れますのでくれぐれも赤ちゃんが落ちないように注意してくださいね。

 

2020年3月以前はトイレに一部和式があり、オムツ替えができませでしたが、現在はすべて様式に統一されています。今は奇数号車の東京寄りに行けば必ずオムツ台にたどり着けます。

 

以下写真はのぞみN700系7号車の洋式トイレです。

のぞみ洋式トイレ

 

新幹線のオムツ替えができるトイレに写真のとおりマークがあります。

 

 

おむつ交換台

のぞみ洋式トイレ内のおむつ交換台の閉じた状態です。

 

使用時には軽い力で倒して利用すると次の写真のようにベット状になります。

 

 

おむつ交換台

のぞみ洋式トイレ内のおむつ交換台の開いた状態です。

 

真ん中にあるベルトで固定します。
小荷物を入れる網も交換台の右手にあります。
トイレを済ます間に赤ちゃんを寝かしておくこともできます。

 

 

おむつ交換台

体重制限は15kgまでです。我が家の息子だと3歳頃の体重です。

 

 

 

座席でのおむつ替え

新幹線座席

座席では年齢によらずおむつ替えは控えるのがマナーです。個人的には気にならないですが、人によっては気分を害する場合があります。

 

新幹線の乗車時間は長いケースが多いと思いますが、万が一注意されたりすると残りの乗車時間もお互いに居ごごちが悪くなってしまいます。

 

トイレなどで行うのが大前提ではあります。ただ、隣に誰もおらず、周囲も人が少なければ「小」ならササっと替えてしまうのもアリだと思います。

 

交換が遅くなって逆に周囲に迷惑となるなど、状況によって判断しましょう。

 

 

駅でおむつ替えができる場所

できれば新幹線乗車前に一度済ませておけるとベストです。新幹線の車内は揺れる上、駅の方がおむつ交換台も広く取られている場所が多いためです。

 

我が家では乗車前に確認し、おしっこだけでも駅で交換してしまいます。東京駅など、新幹線の駅改札内(またはその付近)に授乳室やオムツ交換台などを備えたベビー休憩室がある駅があります。

 

オムツ替えや授乳室の情報交換するサイト「ママパパマップ」が参考になります。

 

 

 

まとめ

新幹線の列車内は左右に揺れがあるのでこどもにはくれぐれもご注意ください。揺れてオムツ台から落下なんて事故は聞きたくありません。

 

また、連休前後の新幹線だと列車もトイレも混みまくっているので大変です。特に連休時は早めに駅に行き、乗車前に1度済ませておくことでパパ・ママの疲労軽減になります。

 

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