新幹線に乗らずにスジャータアイスクリームを手に入れる方法

新幹線に乗らずにスジャータアイスクリームを入手できる方法

新幹線以外で買ったのスジャータアイス

スーパーで購入のスジャータアイス

スジャータのアイスクリームは以前は車内販売限定でしたが、2020年1月現在は一部の駅の売店、ネット通販、名古屋市内の店頭で購入することができます。

 

最近では「ニンジャスレイヤー」という小説から「シンカンセンスゴクカタイアイス」(注:本来は「スゴイカタイ」が正)という愛称まで登場しています。

 

そんな人気のアイスを新幹線に乗らずに購入する方法を詳しくご紹介します。

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名古屋のスーパー

ピアゴ ラ フーズコア桜山店

名古屋市内のスーパーでは、3カ所だけ店頭で常時販売しているところがあります。

 

ピアゴ ラ フーズコア徳重店、マックスバリュ千種若宮大通店、ヤマナカ八事フランテの3店舗です。

 

家に近いピアゴについて紹介します。

 

ピアゴは複数店舗ありますが、徳重店以外では販売されていません。(2020年6月現在)
以前はピアゴ桜山店(19年11月閉店)、今池店でも販売されていましたが、現在は徳重店のみです。

 

ピアゴ販売中のスジャータアイス

ピアゴでは冷凍食品やアイスコーナーで陳列販売されています。他のアイスとは違い、ほぼ1段スペースを占有!

 

ピアゴのスジャータアイス4種類

パッケージは新幹線で購入するタイプと違いパッケージが白です。後述するネット通販と同じパッケージです。新幹線向けは特注のパッケージです。

 

種類は以下の4種類です。

  • バニラ
  • 抹茶
  • ストロベリー
  • モカ

新幹線では路線や季節ごとに食べられるのは2種類程度ですが、ピアゴでは常時4種類販売しているのがいいですね。個人的にはバニラがほとんどですが(笑)

 

ピアゴスジャータアイスのレシート

価格は新幹線よりも高めで、税込み321円です。

 

新幹線では税込みで東海道、山陽新幹線では290円。JR東日本は290円(グランクラスに限って販売)、九州新幹線は2019年3月15日で車内販売自体が終了(販売時は310円)していて買えません。

 

新幹線は流通量が多いのか、大得意様なのか、安く買えているんですね。

 

 

 

 

新幹線のホーム売店

東京駅

東京駅 デリカステーション

東京駅18番・19番ホームのデリカステーション

こちらは最近ではかなり有名で、ご存知の方も多いかと思います。

 

東京駅 デリカステーションのアイス

東京駅の東海道新幹線は、14番線から19番線まであります。18番・19番線ホームの売店1か所に限り、販売されています。「デリカステーション」というKIOSKで、18番・19番線の7号車付近にあります。

 

新幹線の始発6時から21時30分まで営業していますので、のぞいてみてください。
レジに向かって左側の小さい冷凍庫に陳列されています。

 

(注)列車に乗らない場合、このキオスクまで行くには入場券を購入する必要があります。

 

 

 

東京駅のスジャータアイスクリーム

列車内のアイスはカチコチで10分は手が出ませんが、こちらの売店で買うと硬さは普通です。写真は購入直後にホーム待合室で食べた様子です。普通のアイス同様にスプーンは余裕で刺さります。

 

 

名古屋駅

新幹線名古屋駅のホーム売店でも普通に販売されています。

 

新大阪・博多方面(下り)16番線、17番線ホームのデリカステーションで販売されています。ホーム丁度中間あたりの8号車、9号車が停車する付近。店舗を入ってすぐ右手です。

 

列車に乗らない場合は、東京駅と同じく、入場券を購入する必要があります。

 

 

2014年頃までは、新幹線南口のマツキヨ隣でも販売されていましたが、現在はありません。同時期にホームに移転されました。

 

理由は、新幹線車内販売を運営するJR東海パッセンジャーズ(駅内キオスク「デリカステーション」の運営元)に販売を一元化したいのが一つ。

 

もう一つは、スジャータアイスは新幹線のブランド化しているので、新幹線乗車(入場券でも可)がない人は買えないものと位置づけようとしているためです。

 

 

ネット通販

少しパッケージは違いますが、中身は同じ新幹線のアイスがネットでも買えます。楽天とyahooショッピングでのみ取り扱いがあります。

 

製造元のスジャータめいらくのオンラインショップでもネット販売していません。期限つきでの販売と、かなり販売に関しては厳しいことが推定されるため、試したい方はお早めに。

 

 

Amazonでは取り扱いが終了しており、2020年6月現在は販売していません。

 

 

その他の場所

リニア・鉄道館

愛知県名古屋市のリニア・鉄道館の館内でも販売しています。

 

館内2階に、駅のホームと同じデリカステーションがあります。新幹線の駅でもおなじみのkiosk。そこでバニラと抹茶の2種類が286円(税込み)で販売されています。アイスを食べることができるフードコートのようなテーブルと席も用意されています。

 

個人的にはリニア鉄道館はいつも混んでいるので落ち着かないですね。新幹線でゆっくり食べられるからおいしい。

 

清州城

お寄せ頂いた情報で1カ所増えました(2019年3月17日)。

 

清須城にある「清州ふるさとのやかた」にもあります。
施設にも確認しましたが、パッケージは違いますが、先にご紹介した通販で購入できるタイプのものが販売されています。
清州城までは名古屋駅から東海道本線を使って30分ぐらいです。

 

 

 

まとめ

新幹線以外で買える確認済みの場所は9パターン。

東京駅・名古屋駅の特定のキオスクそれぞれ1か所。名古屋のスーパーピアゴ(徳重店)、マックスバリュ千種若宮大通店、ヤマナカ八事フランテ。リニア鉄道館と清州城。通販では楽天、yahooのみ。

 

ネット通販やスーパーで買えるのは個人的にはいいような、悪いような感があります。新幹線以外で食べるとな〜んか味が違います。

 

商品は同じものなので、違いはないはずですが、雰囲気として新幹線の車窓から外を眺めて食べるのが風情があって気分まで高めているのでしょう。
新幹線車内で食べるから美味しい。

 

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