新幹線の予約に関するタイミング

新幹線の予約に関するタイミング

新幹線の予約がいつから開始され、いつまで予約できるのか。また、変更や払い戻しがいつまできるのかをまとめました。

 

窓口、エクスプレス予約、スマートEXなど購入方法や指定席か自由席によっても変わってきます。

 

それぞれについて詳しくご紹介します。

 

 

新幹線の予約ができる期間

予約の開始日時

新幹線の切符は、1か月前の朝10時から発売されます。

 

例えば、12月28日に乗車したい場合には、予約は11月28日の朝10時から可能となります。これは窓口や券売機、エクスプレス予約やスマートEX全てで共通のルールです。

 

指摘席は出発時刻がありますが、新幹線の時間は関係ありません。朝10時からその日の分がすべて発売されます。

 

 

 

何分前まで予約できるか

では、ギリギリいつまで予約できるかというと、指定席の場合は列車の出発時刻の4分前までが期限です。すべての操作が4分前までに完了している必要があります。

 

ネット予約のエクスプレス予約、スマートEXでも同じ4分前が期限です。それぞれの会員画面で「購入」のボタンを実行した瞬間が4分前でなければ予約が失敗します。

 

 

新幹線の変更ができる期間

変更前、変更後の制限

新幹線の指定席は列車が発車する時間まで可能です。自由席は当日中であれば変更可能。

 

変更後の列車は発売されている必要があります。新幹線の予約は1か月前の朝10時からなので、朝10時以降であれば1か月先の列車に変更することができます。

 

また、変更後は出発する4分前の列車までが予約可能です。

 

 

変更に伴う手数料

次に手数料についてです。

 

窓口で購入した切符は1回だけ無料で変更できます。1回変更してからさらに変更はできません。2回目は一度払い戻しをして買いなおす必要があります。

 

エクスプレス予約、スマートEXで変更のタイミングは同じですが、何度でも無料です。ただし、最初に購入した日から3か月以内の列車までしか変更はできません。3か月を過ぎると払い戻しが必要になります。

 

エクスプレス予約、スマートEXでは5:30〜23:30は予約や変更、払い戻し操作はできないため、時間にも注意が必要です。

 

 

 

新幹線の取消・払い戻しができる期間

いつまで取消・払い戻しできるか

新幹線の切符の払い戻しは、指定席の場合は列車が出発する時間まで、自由席は乗車日の当日中まで可能です。

 

 

払い戻しの手数料

払い戻しのルールは窓口、エクスプレス予約、スマートEXで同じですが、手数料がそれぞれ異なっていて複雑です。

 

エクスプレス予約、スマートEXでは、出発する直前まで取り消し操作をすれば320円で済みます。

 

窓口で購入した切符の場合は手数料が2日前までと、前日以降で違います。2日前までなら340円。前日から出発時刻までは購入額の30%に跳ね上がります。

 

▽更に詳しく

 

(広告)


このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る