新幹線の払い戻しはばれるのか?

新幹線の払い戻しはばれるのか

新幹線の手書き領収書

ここに書いてあることをやってしまうと会社はクビになり、詐欺罪で刑事罰を受ける可能性もあります。
実行してはいけません!

 

あくまで、経費請求した新幹線の払い戻しがばれるのか、ばれないのか事実を書きます。

 

 

結論から述べるとばれます。ただし、確率はかなり低い。
ばれるのは、目撃されたり、誰かに言いつけられたりすることで起きます。そしてカードで買うことで物証が残ります。

 

事例を交えながら紹介します。

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ばれる可能性がある事例

新幹線の切符は、自動券売機、窓口、ネットで購入できます。払い戻しは主に窓口ですが、EX予約などネット購入の場合はネットで払い戻し手続きします。

 

買い方によってばれるのは、カードで購入した場合と、ネットで購入した場合です。
誰かに見られる可能性が0であれば大丈夫ですが、何かの拍子か、会社に提出を求められた場合に物証がのこるため、ばれる可能性がでてきます。

 

 

カードで購入した場合

カードで買うとどんな買い方をしてもカード会社に購入した記録が残ります。

 

新幹線の切符の払い戻しは必ず購入時のカードが必要です。
なぜかというと、昔現金化の手口がはやり、規制されているからです。

 

カードで払戻すと、マイナスの請求がされるため、明細には購入時と、マイナス請求の額が両方印字されます。

 

(例)カード利用明細
2021年8月21日 JRトウカイ  10,000円
2021年8月21日 JRトウカイ −10,000円

 

その結果、もし明細が見られると、払い戻したことがわかってしまします。
明細が見られることがなければばれません。

 

 

ネットで購入した場合

JR各社ではそれぞれネット会員用のサービスがあります。いずれも利用者情報の登録が必要です。

 

ネットで購入した場合は払い戻し手続きはネットから行います。
その結果、記録が誰がいつ買って、いつ払い戻したかは履歴から簡単にわかってしまいます。

 

購入した履歴が見られないのであれば、ばれることはありません。

 

 

ネットで購入した切符を発券する方法もあります。
ただ、JR各社のネット予約はいずれもカードで決済されているため、払い戻しにはやはりカードが必要となります。

 

窓口でカードで購入したのと同じようにカード明細に記録されていまいます。

 

 

払い戻し手数料の領収書をもらった場合

新幹線の切符を払戻すには手数料がかかります。

 

手数料を払い戻すときには申し出れば領収書が貰えます。

 

当然、領収書が残っていれば払い戻した事実がわかってしまいます。

 

 

いるべきところにいない

いわゆるカラ出張です。

 

本来なら出張して例えば東京にいるはずが、別の場所で目撃された場合は出張していないことがばれます。

 

 

別の移動手段で移動した記録

カラ出張ではないが、新幹線で交通費を請求し、高速バスなど安い手段で移動する。

 

高速バスの領収書や、目撃されると当然ながらそこからばれます。

 

 

 

払い戻したことはJRでわかるのか

現金で購入すればJR側では誰が払い戻したのかわかりません。また、窓口や自動券売機でカードで購入したもわかりません。

 

EX予約などJRのネット予約した場合だけわかります。誰がいつ買って、いつ払い戻したのか会員情報の履歴に残るためです。

 

ネット予約以外では払い戻しした切符はJRに返却しますが、切符からは誰のものだったのかはわかりません。名前が書いてあるわけではないので。

 

また、領収書からその切符が払い戻されているのかは紐付ける情報はないため、わかりません。

 

いずれの場合でも会社からJRに問い合わせたとしても相手にしてくれません。一日何百万人も利用する中で、刑事事件でもない限り対応してくれません。

 

 

まとめ

確実な物証からばれる可能性は少ないです。

 

ネット予約の履歴を見られても、「そのあとで現金で買った」と言い張れば第三者が証明するのは難しくなります。

 

だからと言って実践してはいけませんよ。
お金を出す人に対して詐欺を働くことになります。

 

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