新幹線喫煙ルームの混雑を避ける

喫煙ルーム利用のタイミング

新幹線喫煙ルームの利用

混雑

喫煙ルームを設置してもらえるのは、喫煙者からすると大変ありがたいことです。
タバコが吸えないと東京〜新大阪間で2時間40分、ず〜とタバコが吸いたい・・・と考え続けるかもしれません。

 

喫煙ルームは新幹線車内だけあって、それほど広くはありません。
のぞみでは4ケ所ありますが、同時に利用できるのは3〜6名です。
タイミングによっては混雑して吸えないことがありますので、この混雑を避けてゆっくりとタバコが吸える方法をご紹介します。

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喫煙ルームの設備・位置

N700・N700Aの列車の場合

喫煙ルームはN700系(N700、N700A)の列車に4カ所あります。

新幹線内の喫煙ルーム

  • 3号車(6名同時利用)
  • 7号車(4名同時利用)
  • 10号車(3名同時利用)※グリーン席の方用
  • 15号車(6名同時利用)

 

700系の場合

喫煙ルームはなく、以下の喫煙席を利用します。
できる限り16号車に近い席を確保しないと列車内を延々と移動することになります。

  • 10号車(グリーン席)
  • 15号車
  • 16号車
  • 15・16号車デッキ

 

 

混雑するタイミング

主要駅を出発した直後

新幹線に乗り込んで荷物を置くと喫煙所に向かう方が多いです。
喫煙ルームに列ができています。

主要駅に到着する直前

到着前にトイレと合わせて喫煙ルームは混雑しています。
ただし、本当に到着の直前(到着のチャイムが鳴る3〜4分前)は空いています。

 

 

空いているタイミング

主要駅の出発後

出発してから20分後ぐらいから空いてきます。
私の場合、東京へ向かう時は名古屋出発後の50分後に喫煙ルームへ行きます。
7号車の場合、喫煙ルームから富士山が見えます。

主要駅の到着前

到着する20分前ぐらいまで

 

 

乗車後すぐに吸いたい場合

乗車したら席に寄らず、そのまま喫煙ルームに向かいます。
ただし、荷物が多い場合は狭くて迷惑になりますので、バック程度でない限り使えない方法です。

 

 

喫煙ルームの利用にあたってのマナー

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吸い終わったら早めに空けましょう。
よく待っている人がいてもスマホに夢中の方がいますが、迷惑ですね。
張り紙もありますので、早めにゆずりましょう

 

 

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▽駅の喫煙場所→新幹線の駅の喫煙場所

 

▽車内での喫煙→新幹線車内の喫煙ルームと座席

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