新幹線の自由席特急券の有効期限

新幹線の自由席特急券の有効期限

自由席特急券の有効期限

期限

新幹線の自由席に乗車する場合には、自由席特急券と乗車券の2つが最低必要ですが、いずれも有効期限があります。
有効期間を過ぎてしまうとただの紙切れになりますのでご注意ください。

 

新幹線の自由席特急券の有効期限について御紹介します。

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自由席特急券の有効期限

2019年10月現在、有効期限は当日限りです。

 

自由席特急券

写真は実際の乗車券は6月20日利用として購入したものです。切符の真ん中あたりに「1日間有効」と印字されているのがわかります。

 

ネットで検索すると2日という情報がありますが、情報が古いです。
2014年4月1日に消費税が5%から8%へ増税されたタイミングでどさくさに紛れて(笑)規約が変わりました。

 

JRグループでは、新幹線及び在来線特急・急行列車の自由席をご利用の場合に発売する自由席特急券及び急行券の有効期間を、有効期間開始日当日及びその翌日の2日間としていますが、昨今のお客様のご利用状況をふまえ、平成26年4月1日発売分から、有効期間開始日当日限り(1日間)とさせていただきますので、お知らせいたします。

2013.12.12 JR東海 旅客営業制度の一部変更について

 

 

自由席特急券は当日しか買えないの?

指定席特急券と同じで1ヶ月先の分まで購入することができます。

 

 

 

有効期限がなぜ1日に短くなったのか

エクスプレス予約で乗車券も同時に買えなくなったときも同じですが、「昨今のお客様のご利用状況」というユーザ視点での改善を強調しています。

 

JRからは公式な発表はありませんので推測になってしまいます。

 

紛らわしさでは、指定席やグリーン席の特急券は全て当日なのに、自由席特急券だけ2日間だと勘違いから利用者が困るケースもあったはずです。

 

交通手段の発展の面では、一昔前までは夜行列車が旺盛な時代で、1日間しか有効でないと乗り継ぎなど手間でしたが、最近では新幹線や飛行機を使えばほとんどの場所に当日中にたどり着けます。
夜行列車も昔は68種類あったのが今ではJRでは7列車のみです。(出典:ウィキペディア)

 

 

JRによる「昨今のお客様のご利用状況」も的を射ていますね。

 

少しだけ残念なのは、明日にするか、明後日にするか天気や気分次第で移動することができなくなり、日は固定になってしまいますね。

 

 

まとめ

JRの規約が変わってから数年ですが、ネットにはまだ自由席特急券が2日有効という情報がゴロゴロしているので、注意が必要ですね。

 

JR側も新しいサービスばかり作っていては複雑化する一方なので、こういったサービスの整理には大賛成です。

 

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