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新幹線ネット予約が可能な全6種

新幹線予約のネット予約サービス

最終更新:2025/07/20 13:02:00

新幹線ネット予約サービス:全6種を徹底解説

JR各社が提供する新幹線ネット予約サービスは、現在6種類あります(JR以外の旅行会社サービスは除きます)。

 

これらのサービスは、きっぷの受け取り場所が限られているため、せっかく会員登録して予約しても、切符が受け取れずに困ってしまうケースがあります。特に、受け取り可能な場所は慎重に確認してください。。

 

JR各社はそれぞれ別の会社ですが、利用者の立場からすると、受け取り場所くらいは全国どこでも可能にしてほしいものです。

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JR系列の新幹線ネット予約サービスは複雑

北海道と四国を除くJR各社が、新幹線ネット予約サービスを独自に提供しています。全6種類は以下の通りです。

  • エクスプレス予約(JR東海)
  • スマートEX(JR東海)
  • えきねっと(JR東日本)
  • e5489(JR西日本)
  • JR九州インターネット列車予約サービス(JR九州)
  • JRサイバーステーション

 

各サービスの違いは、主に予約可能な区間と受け取り場所です。サービス内容に大きな差はないため、利用する区間によって、どのサービスを利用するかがほぼ決まります。

 

全国どの新幹線も、きっぷ手配のルールは統一されています。その中でJR各社がネット予約サービスを展開しているため、1社だけが突出して良いサービスを提供できるわけではありません。

 

各社の申し込みサイトでは良いことばかり書いてありますが、利用者がサービスの差を調べる必要があるのは、新幹線のネット予約に限った話ではないでしょう。

 

 

予約可能な新幹線区間の違い

全国の新幹線区間を予約できるサービスは、JR東日本の「えきねっと」と、JRシステムの「JRサイバーステーション」の2つだけです。

 

 

受け取り場所の違い

最も勘違いしやすいのが、きっぷの受け取り場所です。「どこの駅でも受け取れる」と思われがちですが、実際は管轄するJRの駅でしか受け取れません

 

例えば、名古屋在住で新大阪への出張が多い方が、JR東日本の「えきねっと」に加入するのはおすすめできません。「えきねっと」で予約したきっぷは、JR東日本の駅以外では受け取りができないからです。当然、きっぷがなければ新幹線には乗れません。そんなはずない、と思うかもしれませんが、これが現実です。

 

 

その他のサービスの違い

細かく見ると、座席の位置や号車まで指定できるサービスとできないサービスがあります。

 

また、エクスプレス予約は専用のクレジットカードが必要です。他のサービスはカードが必須ではありませんが、割引率に大きな差が出る場合があります。

 

各サービスの区間と受取場所の一覧

新幹線のネット予約 区間と受取場所一覧
サービス名 予約可能区間 受け取り方法・場所
エクスプレス予約 東京~博多~鹿児島中央 JR東海
JR西日本
JR九州
JR東の券売機
詳細
スマートEX 東京~博多
えきねっと 全国 JR東日本
JR北海道
JR西日本(北陸エリア)
JR東海の券売機
詳細
e5489 東京~鹿児島中央
東京~金沢
東京~那須塩原
東京~新潟
JR西日本
JR四国
JR九州
JR東日本
JR東海(注)
詳細
JR九州列車予約サービス 東京~鹿児島中央 JR九州
JR西日本の窓口
詳細
JRサイバーステーション 全国 全国のみどりの窓口
(乗車2日前まで)
(PR)【NAVITIME Travel】 全国 指定住所へ郵送

(注)JR東海の駅でe5489のきっぷ受け取りは予約区間にJR東海が含まれる場合のみ

 

 

 

JR系列以外のネット予約サービス

JR各社の複雑なサービス選びにうんざりするなら、別の選択肢もあります。

 

自宅に新幹線きっぷを郵送してくれるサービスとして(PR)【NAVITIME Travel】 をご紹介します。

 

乗り換え案内でおなじみのNavitimeが、最近新幹線チケットの配送サービスにも参入しました。このサービスは年会費も会員登録も一切不要です。郵送に日数がかかり、JRのサービスより少し割高にはなりますが、JR系列以外のサービスでは最もおすすめです。

 

 

シンプルで分かりやすいこのサービスは、JR各社も参考にすべき点が多いでしょう。

 

 

 

JR系列予約サービスへの提言

当サイトはJR関係者の方々もご覧になっているようですので、利用者からの意見を伝えたいと思います。

 

利用者側からすると、全国のJRも新幹線も全て同じように見えます。しかし、JR側からすれば別会社であり、サービスが異なるのは当然という感覚かもしれません。1社が独占するのを防ぐために競争原理が必要なのは理解できます。しかし、きっぷの受け取りはどこの駅でも可能にするなど、互いに協力した上で純粋なサービス内容で競争してほしいと願っています。

 

互いに足を引っ張り合うような状態では、決して良くなることはありません。

 

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