スマートEX・EX予約の受け取りコード

スマートEX、EX予約で切符の受け取りに必要な受け取りコード解説

スマートEX・EX予約の受け取りコード

スマートEX、EX予約では、切符の受け取りにEX予約専用のICカードまたは受け取りコードが必要です。

 

スマートEXの場合はEX予約専用ICカードはないため、受け取り時には受け取りコードが必須です。窓口で受け取る場合も必要です。

 

2020年3月までは券売機で予約時に利用したクレジットカードで受け取りができましたが今はできません。代わりに登場したのが受け取りコードです。

 

受け取りコードの有効期限やいつから発行できるかなど詳しくまとめました。

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受け取りコードとは

受け取りコードとは、東海道新幹線のEX予約、スマートEXで採用されている切符受け取りのための使い捨てのIDです。受け取り時に本人確認のためこの受け取りコードとパスワードで認証します。

 

券売機で英数字16ケタの数字をそのまま入力するか、QRコードを券売機でよませるかのどちらかになります。

 

もう少し詳しく解説します。

 

スマートEXやEX予約(エクスプレス予約)では切符の予約はネットで行います。乗車時は切符を受け取って乗車するか、ICカードを使ってチケットレスで乗車するかの2通りが予約時に指定できます。

 

少々ややこしいので図解します↓
EX予約受け取りパターン

 

 

切符を受け取って乗車する場合、乗る前に窓口や券売機できっぷの発券が必要です。予約した本人確認のために受け取りコードで本人確認をして券売機から発券する仕組みです。

 

EX予約では受け取りコード以外でもEX予約専用のEX-ICカードでも受け取りが可能です。スマートEXの場合は必ず受け取りコードが必要になります。

スマートEXとEX予約の受け取りパターン
EX予約 スマートEX
受け取りコード
または
EX-ICカード
受け取りコード

 

 

受け取りコードの方式で受け取る場合はさらに2種類の方法があります。受け取りコードが埋め込まれたQRコードをかざして受け取る方法が一つ。もう一つは受け取りコード(英数字16ケタ)を券売機に入力する方法です。

 

混乱した人は先ほどの図に少しもどって確認ください。

 

 

受け取りコードの詳細

有効期限がある

有効期限は7日間です。発行した日を含めます。

 

例えば、10月1日に発行したら、10月7日の受け取りまで使えます。10月8日にはつかなくなるため、再度受け取りコードの発行操作が必要になります。

 

 

乗車のたびに発行は不要

一度受け取りコードを発行すると7日間は同じものが使えるので、行き帰りで別に発行する場合でもそのまま使えます。

 

私も当初は切符を受け取る都度発行していましたが、あとから不要だとわかりました。ワンタイムパスワードでないですが、7日間有効のワンタイムIDと考えればいいと思います。

 

複数の予約がある場合

複数の予約があっても1つの受け取りコードで受け取りができます。2回に分けて受け取りをしても同じ受け取りコードが使えます。

 

受け取りコードを使って、発券したい切符だけを発券操作してください。一回の操作ですべての予約済みの切符の受け取りもできます。

 

予約変更した場合

予約を変更しても受け取りコードの再発行は不要です。予約と受け取りコードは連動していません。会員画面へログインするためのIDと考えてください。

 

予約変更しても追加で予約しても同じ受け取りコードが使えます。

 

窓口での受け取り

窓口で発券する場合も受け取りコードが必要です。EX予約ならEX-ICカードでも可能ですが、受け取りコードの方がスムーズです。

 

窓口では、スマホの画面をカウンター越しに見せるか、印刷したものがあればそれを渡してもいいです。窓口の人がQRコードを読み込ませるか、16桁の数字で操作して発券してくれます。

 

 

まとめ

受け取りコードはややこしいですよね。特に飛行機を利用するとQRコードで乗車できたりするので、東海道新幹線でも切符の代わりだと勘違いします。

 

一番便利なのは、スマホでEX予約やスマートEXの会員画面で受け取りコードを表示し、スクショを撮っておくのが一番です。券売機の読み取り精度はいいので画面が暗くても大丈夫。

 

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