赤ちゃんが泣き止まないケース

赤ちゃんが泣き止まないケース

新幹線の道中、泣き止まなかった事例

赤ちゃんが新幹線の車内で泣き出してしまい、目的地の駅まで泣きっぱなしだった事例です。
一番避けたいパターンですね。

 

赤ちゃん連れで乗車する場合は、直前まではなるべく寝ないようにコントロールするのがポイントですね。

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体験記(ご提供の原文そのまま)

新幹線に乗る、私自身久しぶりの事だったし、何より赤ちゃん連れと言う事ですごく不安に感じていました。

 

まずは荷物を用意して、そしておむつなども沢山用意しておきました。

 

うちの子は母乳で育てていたのでミルクを用意する必要はありませんでしたが、それでもかなりの量の荷物になってしまいました。

 

駅に行く途中のタクシーの中で子供は寝てしまい、結局何事も無く新幹線に乗車する事が出来ました。

 

ここまでは良かったんです。

 

ただその後、東海道新幹線には2時間程乗る予定だったのですが、乗り始めてから30分程度が過ぎた頃に子供が起きてしまいました。

 

普段とは全く違う環境で、周りには知らない人ばかり。
寝る前の環境とも違っていたからでしょうか、子供が泣き出してしまいました。

 

隣には私の夫がいたのですが、夫は寝ています。

 

困った私は最初は小さな声であやし、それでも泣き止まないので結局は席を立ってトイレの前の廊下に行き、そこで子供を抱っこしてあやしていました。

 

ただ私の焦りが伝わるのか、なかなか泣き止んでくれません。
新幹線の音と子供の泣き声で、私自身も泣きたくなってしまった程です。

 

そんな時に偶然おばあさんが通りかかり、うちの子の相手をしてくれました。
私のイライラが中和されたのか、子供はそのおばあさんのお陰で泣き止んでくれたので、私は席へ戻る事が出来ました。

 

泣きやんだ子供は確かに最初はご機嫌だったのですが、やはり自由にならない環境と言うのが嫌だったのか、再び泣き出しました。

 

おむつは汚れていません。

 

ただ私も慣れない新幹線での移動と言う事もあり、出来ればもう立ちたくないと思ってしまいました。

 

そんな私に対して夫が「うるせーな、黙らせろ」と言って来ました。
それまで寝ていた夫にそんな事を言われた私は凄く悲しくなったのを覚えています。

 

そして再びトイレの前に行って私は子どもの事をずっとあやしていました。

 

正直な事を言うと、東海道新幹線に乗る時もここまで子供が泣いてしまうとは思っていませんでした。

 

いつも通り部屋の中にいる時みたいにあやせば簡単に泣き止むと思っていたし、夫ももっと協力的だと勝手に思い込んでいました。

 

ただ実際にはそんなにうまく行く事も無く、子供は大泣きで周りの人には迷惑をかけてしまうし、夫の協力も得る事が出来ませんでした。

 

子連れでも大丈夫だろうと思っていましたが実際にはそんな事は決してなく、私の場合は自分の甘さを痛感する事になりました。

 

それ以来、子供が自分で本とか雑誌を読んで過ごす事が出来るようになるまで私は東海道新幹線を利用する事を避けていました。

 

 

教訓

新幹線の駅までの移動手段

タクシーを利用しているのは正解です。
家もタクシーだと5,000円ぐらいかかりますが、それでも利用します。
できる限り乗車までは楽できるようにします。

 

新幹線乗車前の睡眠

これが失敗だったかもしれません。
お母さんであれば睡眠の間隔は良く分かって見えると思うので、新幹線に乗車したタイミングで寝るように合わせます。
それでも起きてしまう場合がありますが、我が家は東京〜名古屋間は何とかしのいできました。

 

どうしても泣き止まない場合

トイレに入ります。
デッキ部分であってもどうしても赤ちゃんに焦りが伝わるので、トイレでまずは自分が落ち着くと多少緩和されるかもしれません。

 

それでも本当にギブアップしそうな場合は、車掌さん(ワゴンカードのお姉さんでもいいです)に事情を説明して下さい。
多目的室か、車掌室を一時的に使わせてもらえる可能性があります。

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