東海道新幹線のモバイルオーダー2023年10月で廃止されてしまった車内販売の代わりのサービスが東海道新幹線のモバイルオーダーサービスです。東京から新大阪の区間、「のぞみ」「ひかり」のグリーン車限定ですが、座席からスマホで注文して座席まで持ってきてくれます。そんなサービスを整理しました。(広告) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});モバイルオーダーサービスとは東海道新幹線の列車内でスマホによる軽食などが注文できるサービスです。スマホで注文すると早くて5分程度で座席まで持ってきてもらえます。このサービスは「のぞみ」「ひかり」のグリーン車に限られます。また、区間は東海道新幹線の東京から新大阪間に限定されます。以前は新幹線の列車内で、車内販売はワゴン車で軽食、飲みものなど販売していましたが、東海道新幹線では廃止されました。(注)山陽新幹線(新大阪から博多間)の一部グリーン車では車内販売継続中東京、新大阪間の普通車では車内販売が廃止され、「のぞみ」「ひかり」のグリーン車に限り、開始されたのがモバイルオーダーサービスです。販売されるメニューは少しずつ変わります。運営しているJR東海リティリング・プラスという会社が最新のモバイルオーダーのメニューを公開しています。主に、弁当、サンドイッチ、コーヒー、ジュース、酒類、お菓子、スジャータアイス、スイーツ、お土産など。以前、ワゴン車で販売していたものです。注文方法モバイルオーダー用サイトに接続座席のポケット(雑誌などがいれてあるところ)にモバイルオーダ用のQRコードが記載された各座席にあります。それをスマホで読み込んで専用サイトに接続します。乗車の車両を入力画面に従い、列車番号、号車、座席番号、降車駅を入力します。覚えていないと思うので、きっぷを見て入力しましょう。メニューを選んで注文一覧からほしい商品と個数を選択し、注文を確定します。料金は受取時に現金または交通系電子マネーで支払ます。商品受け取り座席まで商品を届けてくれます。支払方法当初は現金と交通系ICカード限定でしたが現在は網羅されています。現金クレジットカード(Visa,Mastercard,JCB,AMEEX,Diners)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、,D払い、メルペイ,auPay、Alipay+、WeChatPay)交通系ICカード(各社対応)※QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標ですモバイルオーダーの制約などまとめ東海道新幹線のモバイルオーダーのルール、制約を下記に整理しました。会員登録は不要モバイル画面から注文後の確認不可モバイル画面で注文変更、取消不可領収書発行可能サービス区間は東京、新大阪間のみ東京~新横浜間は注文不可(注)(注)東京から出発し、新横浜を通過するまではおそらく販売していません。サイトにアクセスすると「ただいま、東海道新幹線モバイルオーダーサービスんも注文受付を停止いたしております」と表示されます。車内販売でも同じだったので準備中だと思われます。モバイルオーダーサービスが停止するケースグリーン席からQRコードから注文しようとすると、「ただいま、東海道新幹線モバイルオーダーサービスの注文受付を停止いたしております。」などと表示されるケースがあります。ケース1:列車の走行区間東京~品川~新横浜の3駅間は区間が短いこともあり、販売されていません。新横浜駅を境にあらためて接続してみてください。ケース2:列車の混雑大量の注文や、商品売り切れなど販売が難しくなった場合は一時的に注文が停止されます。トラブルや再開見込みがない場合は案内がありますので案内がなければ、しばし待ってみてください。まとめ利用してみましたが、従来のワゴンによる車内販売よりも便利です。じっくり商品が選べるので販売側も購入側も楽。残念なことにグリーン車限定なんですよね。毎回グリーン車には乗れないのでEX予約のポイントが貯まって乗るときの楽しみですね。この記事をいいね!する -->(広告) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
