名古屋からディズニーへ新幹線で行く

名古屋からディズニーへ新幹線で行くガイド

名古屋から新幹線でディズニーへ行く

ディズニーへ新幹線で名古屋から行く場合のお得で楽な方法をご紹介します。

 

飛行機、バス、新幹線、車という選択肢の中、新幹線が快適さと安さで最適です。

 

ディズニーへ行くには、新幹線、宿泊先、パークチケットと最低3つの手配が必要ですが、これらをまとめてしまうことで、手間が少なく、割安になります。

 

バラバラに手配するよりもまとめて予約すれば割引がそれだけ大きくなります。ぜひこの記事をご参考にしてみてください。

 

名古屋からディズニーへ手段別のアクセス

名古屋からディズニーのアクセス
名古屋からディズニーに行くには4つの手段があります。新幹線、飛行機、高速バス、車。手段別にいろんな視点で比べてみました。

 

交通手段別の所要時間

総所要時間別の交通手段
新幹線 飛行機 高速バス
2時間30分 1時間30分 5時間45分 5時間

乗換を含めた総所要時間では飛行機が早い。ただ飛行機は早めに空港に行く必要があるので新幹線と結局あまり変わらなくなります。

 

名古屋から始発で間に合うか

では朝の開園と同時に間に合うか調べてみました。

 

新幹線の名古屋始発6:20(ひかり630号)だと8:56に到着します。9時開演だとぴったり。ただ、荷物検査や検温があるので開園待ちしたい場合は少し遅い。

 

飛行機はセントレア始発が7:35。舞浜着が9:47になるので開園には全然間に合わない。

 

高速バスは朝だと当然間に合いません。名駅から前日夜23:45の夜行バスで舞浜に朝6:56に到着します。

 

車で行く場合は時間が前後します。休憩もいれて夜中3時ごろに出るとちょうどいい。道も比較的空いています。

 

こうしてみると開園待ちするなら高速バスか車がベスト。当然前泊してもいいならどの方法でも変わりません。

 

 

交通手段別の料金

交通手段別の料金目安
新幹線 飛行機 高速バス
12,000円 24,000円 5,720円 14,000円

車はガソリン代金も含めてます。

 

距離と料金のコスパ
新幹線 飛行機 高速バス
4,800円 5,720円 1,000円 3,200円

1時間あたりの料金に換算してみました。

 

やはり飛行機は高い。正規料金で計算していますが、そこまで新幹線と変わらないのでコスパは良くない。

 

車は1人分で計算しているので2人以上なら選択肢としてありですね。特に家族で行く場合。

 

高速バスは個人的にはきつい。新幹線との差3時間を6,000円で売ると考えると時給2,000円。バスに5時間座っているのが苦痛でない人は最適な方法です。

 

 

交通手段別の長所・短所

新幹線

当日朝出発する場合は新幹線一択です。

 

朝、名古屋駅始発6:20ひかりに乗れば舞浜に8:55着。6:41名古屋発のぞみだと8:57着。6:41が停車駅すくなく所要時間も短いのでおすすめです。

 

荷物はコンロッカーに預ければOK。コインロッカーは入り口近辺に5カ所、パーク内2カ所あって余裕あります。

 

新幹線の一番いいのは本数が多いこと。時間帯で差はありますが、一時間に5~7本運行しています。始発でなくても気軽に乗車できて交通の便も良い(人が多いはず)のが新幹線の一番のメリットです。

 

短所は料金面ですね。新幹線で往復2万2千円かかるのでもったいない。新幹線単体では割引はほとんどありません。料金を抑えるなら新幹線と宿泊先のホテルがセットになったプラン。行く日が確定しているなら使わないと損ですよ。

 

ホテルは別に予約するのであれば、カードや会員登録なしで予約できるサービスもあります。↓

KiPuRu

 

 

飛行機

飛行機はなんといってもスピードです。名古屋から羽田までは20分ほどで着きます。

 

半面、空港が多くの人にとって遠い場所にあります。中部国際空港なので名鉄で知多半島方面から出発。着陸後は羽田からモノレール、りんかい線、京葉線と乗り換えが多い。荷物があると特に大変です。

 

飛行機に乗っている時間は短いですが、朝出発してもディズニー到着は10時です。これが非常に中途半端。朝の開園待ちができるぐらいの便が1本あればよいのですが、残念ながら無い。

 

 

高速バス

バスはとにかく安いのが1つ。二つ目のメリットは23時頃に出発すれば朝の開園に余裕で間に合うところです。開園と同時にダッシュしたい人はこれ(もちろん前泊するならほかの手段でも可)。

 

女性専用など条件で調べることもできるため、とにかく交通費にお金かけたくない場合はこの方法です。利用者は比較的若い学生や社会人が中心です。

 

 

車はファミリーにおすすめです。コスト面でも3人、4人と乗れば高速バス並みに安く済ませることができます。

 

車の問題は駐車場と渋滞です。首都高湾岸線だとディズニーに行くには葛西出口が一番近いですが、連休など混雑しそうな時は浦安出口を使ってください。遠いですが、渋滞が回避できます。

 

駐車場は専用駐車場だと3,000円/日(土日祝日)です。予約はできないため先着順です。

 

専用ではないですが、私営駐車場がいくつかあります。その中で予約できる駐車場が一部あります。知る人ぞ知る。行くのであればお早めに予約を。

 

 

新幹線とホテルをセットで予約する

断然おすすめしたいのが新幹線とホテルをまとめて予約する方法です。JTBが提供するサービスです。

 

新幹線とホテルパックはJTBが新幹線と宿をセットにして販売することで割引にするサービスです。自由に新幹線の時間と宿を組み合わせて予約できます。

 

一昔前は新幹線の切符やチケットを受け取りにJTB窓口まで行く必要があったりしましたが、今は便利に進化しています。新幹線のチケットは名古屋駅の自動券売機で発券ができてしまいます。

 

ホテルパックのメリット

メリットは料金の安さと新幹線の座席予約と受け取りです。あとは無理やり理由付けするとしたらまとめて宿やパークチケットが予約できるので手間が一つ減るということ。

 

順番にみていきます。

料金の安さ

特に平日に利用できると激安になります。新幹線の往復代だけで宿がおまけにつくぐらいになります。

 

どれぐらい安いのか実例です。

 

ホテルパックのプランでディズニー近くだと実用的なのは30,000円程度からです。安いのは22,000円(平日)などありますが、立地が悪いなど我慢が必要なところがあります。

 

土日祝日の周辺ホテルだと一泊が15,000円。新幹線の名古屋~東京往復が「のぞみ」指定で22,000円で合計37,000円です。30,000円のパックなら7,000円浮きます。チケット代に届きそうです。

 

時期によって値段は全然違いますが、特に平日に行ける人は総額が激安になっていることがありますので探してみてください。下限は22,000円あたりです。

 

新幹線の予約と受け取りが便利

数年前と新幹線の予約がかなり発達して便利になりました。

 

一つ目は予約時にシートマップから座席位置を指定して予約できるようになった点です。↓
シートマップによる座席指定
JR東海のEX予約やスマートEXと同じですが、会員以外は利用できません。窓口でも見ながらは予約できないのでかんり便利です。周りに人がいなさそうな席や、トイレのそばなど自由に選べます。

 

二つ目に便利になったのはきっぷの受け取りです。駅の自動券売機で発券できます。

 

以前は郵送や旅行会社の窓口へ受け取りに行く必要がありましたが、出発7日目以内になるといつでも切符が受け取れます。当日の出発直前でも問題ありません。

 

 

ホテルパックのデメリット

ホテルパックのデメリットは変更やキャンセルが面倒な点です。

 

予約の取り消し

予約は20日前までであれば手数料なしで取り消しできます。それ以降だと取り消し料が必要になってきます。

 

料金は申し込んだプランによって若干異なりますが、およそこれぐらいです。

JTBホテルパックのキャンセル料
20日目以降 前日 当日 連絡なし
20% 40% 50% 100%

 

予約の変更

予約後の変更はほとんどできません。人数が減らせるケースが一部のプランである場合だけです。

 

変更できない項目

  • 宿泊日
  • 出発日
  • 人数減(プランによる)
  • 利用者(氏名)
  • 新幹線の座席、列車

出発20日前であれば取り消し後に再度予約します。ただ、プランの変更が激しいので同じプランは無い可能性もあります。

 

 

まとめ

毎月のようにプランが変わりますが、ほとんどはホテル関係のおまけで無料マッサージ券や、スパ入浴券、食事券などが中心です。

 

よくよく考えてみるとバラバラに予約する場合でも最終的にはホテルで迷うことが個人的には多いです。JTBがディズニーパックとして提供するので会社の評判にかかわるのでそうそうハズレぱっくはありません。

 

プランを予約寸前まで日程や人数など条件入力すれば総額がわかりますので、比較検討もできます。
もちろん、申込みまでしない限り無料な上、個人情報の入力も申込み前は不要なので一度お試しあれ。

 


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