大混雑時のオムツと授乳

年末帰省時に利用した体験談です。
荷物を減らしたのは良かったですが、オムツ替えはトイレでもできたのに(泣)…

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体験記(ご提供の原文そのまま)

東海道新幹線に赤ちゃん連れで乗った時の失敗談です。

 

帰省で都内から関西の実家に帰る際に東海道新幹線を利用しています。
我が家は転勤族で、それまでは他の地方勤務だったので、関西の実家に帰省する際は帰省ラッシュと反対方向の移動でした。
反対方向とはいってもガラガラに空いていたわけではないので、状況が変わってもまぁ大丈夫だろうと考えていました。

 

まず、第一の失敗はチケット購入です。
年末年始の東海道新幹線を甘くみていました。
いつも夫にみどりの窓口で購入してきてもらうのですが、時期は3〜4週間前です。今回もそのつもりで行ってもらったらみどりの窓口は今まで経験したことのない混み方で、指定席の残りも少なく、行列の末になんとか買えたという感じでした。
そのため、当然席を選ぶ余地はなく、3席並びの窓側から2席でした。
しかも、自由席車両のすぐ隣の車両でした。

 

我が家にはその帰省の時点で7か月の赤ちゃんがいました。
普段はベビーカーで移動しており、帰省先でもベビーカーを使いたかったのですが、さすがに混んでいる駅の移動や新幹線に乗り入れるのは迷惑かと思い断念し、抱っこ紐で移動することにしました。
それは大正解で、帰省先でベビーカーでの移動ができなかったのは痛いですが、往復の駅構内の混み方を見たら荷物は最小限にして本当に良かったと思いました。

 

正解と思えたのはそのぐらいで、あとはもう苦労の連続でした。

 

まず、まだ授乳している時期だったのですが、3列並びの席を取ってしまった為、もちろん満席なので残りの一つの座席にも乗客がおり、前後も満席なのでとても席で授乳する環境ではありません。
念のため用意していたお湯と粉ミルクで対応しましたが、人の多い新幹線の中が落ち着かないようで、子供はあまり飲まず、飽きてきてグズグズになってきました。

 

泣いてしまったので他の乗客に迷惑だと思い、デッキに出ようとしましたが、自由席からあふれかえった人でデッキは満員電車のような状態です。
トイレにも行かれないし、ゴミを捨てることもできず、デッキで泣いている子をあやすこともできず、泣いた赤ちゃんを抱えて反対側のデッキに出るべく速攻で車両を通り抜けましたが、明らかに乗客に「うるさいな」という視線を向けられて辛かったです。

 

そして最もつらかったのはオムツ替えです。
まだ立つことができないので、オムツ替えベッドのある環境でないと替えることができないのですが、オムツ替えベッドがある多目的室ははるか遠くの車両です。
しかも車掌さんに鍵を開けてもらわないといけないのですが、混んでいるせいか車掌さんが全然見当たらず、しばらく途方にくれていました。
鍵が開いたタイミングを見てなのか、他にも使いたい人が並び始めて、焦ってオムツ替えをしました。

 

帰省ラッシュの東海道新幹線という大人でも厳しい環境下なので仕方ないとも言えますが、赤ちゃん連れは車両選び、座席選びは大切だなと痛感しました。

 

 

教訓

ベビーカーは必要か

ベビーカーは空いている時期でもやはり邪魔です。
駅や新幹線以外の場所でも使える場所の方が少ないので可能なら抱っこひもがおすすめです。
我が家もエルゴの抱っこひも愛用しています。

 

授乳の場所

特に混雑して動けなそうなら授乳ケープを使って座席でしてしまいます。
お隣さんに断ってからだとお互い気分も安心モードです。

 

オムツ替え

ご体験者の方はトイレにオムツ替えができる場所があることを知らなかったと思います。
推定では4号車だったので3車両移動して多目的室まで移動したのはさぞかし大変だったかと…

 

3号車は自由席で大混雑ですが、5号車にオムツ替えできる場所があるのでそこでできます。

 

流石に座席ではしなかったところは正解です。
結構トラブルになっています。

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